2005年07月11日

パーティションコマンダーでシステムドライブの拡張

昨日、パーティションコマンダーを使って、友だちのPCのシステムドライブ(Windowsがインストールされているドライブ)の容量を拡張してみました。
パーティションの操作って後からするのは、なんとなく気分が悪いなぁと思ってて、この手のソフトって使ったことが無かったんですが。(通常、パーティションのサイズは一度設定すると弄れないのです。このようなソフトを使えば別ですが…本当の手順はHDをまっさらにしてFDISK→FORMAT)

友だちのHDDは、IDEではなくてシリアルATA
パーティションを操作するソフトには、シリアルATA非対応のものもあるんですよね。
一応、パーティションコマンダーは対応しているらしいのでチャレンジしてみます。



パーティションコマンダーは、ソフトのインストールなしでもパーティション操作が出来ます。(もちろんインストールも出来ます)
でもね、インストールなしで操作する方法が詳しく書いてないんだよ!説明書にっ!!インストールして操作する方法は詳しく書いてあるのに…
なので、インストールしてみようと思ったら、エラー発生。
ドライブがシリアルATAだからか?インストールすら出来ないぞ…(;´∀`)

ちょっと焦りましたが、CDブートでインストールなしに操作できました(笑)

操作は思いのほか簡単で、システムドライブに10GBほど容量を追加する作業が直ぐに出来ちゃったよ!
でも、不安なのはその後の動作だよなぁ…





友だちのPCはマザーボードにIDEもあるので、PC作成時IDEのHDDとシリアルATAのHDD2つを接続していました。
でも、確か認識が変だとかで、IDEは外して現在はシリアルATAのHDDのみを接続しています。
そのせいなのか、ドライブ名の割り当てが(G:)から始まるんだよね。
(G:)がシステムドライブ、データドライブは(H:)として使用していました。



パーティションコマンダーで(G:)ドライブの拡張をした後…
あれ???

C:ドライブってのが新しく出来てる…(;・∀・)

もともとH:ドライブの空き領域をG:ドライブに移したせいなんでしょうね。ドライブ名の割り当てが新規で為されて、空いている一番若いアルファベットのドライブ名(C:)が(H:)に割り当たったみたいです。(よって、H:ドライブは無くなってます)

ま、その時は単純にドライブ名が変わったって程度にしか思ってなくて、深く考えてなかったんですが、今朝友だちから電話が…





MS Officeが起動しないよ〜〜〜!!(;つД`)



なぬっ!Σ(゚Д゚ υ)

単なるショートカットエラーかと思いきや、実行プログラムを直接起動しようとしてもダメらしい。
ここは職業柄、冷静に対処(笑)

『エラーは何て出てる?』

「インストール先ドライブが違う」ってな感じのメッセージが出ているみたい。
ははーん…レジストリに書かれているOfficeインストール先ドライブ名と現在のドライブ名の情報が異なるからだなぁ…
(私、セットアップしたときにOfficeはシステムドライブじゃなくてデータドライブにインストールしたんだよね。)

幸い、拡張パーティションはドライブ名の変更が後から出来るので、Windows上の【ディスクの管理】から現在のC:ドライブを元々の名前だったH:ドライブに変更して解決。
ホッ。良かった…(;´∀`) マタ 再インストール ナンテ イヤダゾ…

昨日、ちゃんと動作確認してこなかった私のミスです。
友だちよ、スマソ。(*_ _)人
posted by さと at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | Edit


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