2005年10月11日

当たり前のこと

あたりまえ
こんなすばらしいことを、みんなはなぜよろこばないのでしょう
あたりまえであることを
お父さんがいる
お母さんがいる
手が二本あって、足が二本ある
いきたいところへ自分で歩いてゆける
手を伸ばせばなんでもとれる
音がきこえて声がでる
……
みんなあたりまえのこと
こんなすばらしいことを、みんなは決してよろこばない
そのありがたさを知っているのは、それを失くした人たちだけ
なぜでしょう
あたりまえ

(飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ/井村和清)





私たちは、当たり前のことにもっと感謝しなくてはいけない。

家族が居て…友だちが居て…仲間が居て…。

仕事があって…趣味があって…夢があって…。



親・兄弟、友だち・仲間が居るから現在(いま)の自分が在る。

仕事があるから生活していける。趣味も持てる。

夢があるから頑張れる。



自分が当たり前に過ごしている毎日。

それは、周りのたくさんの人たちや環境で成り立っているということに

ちゃんと気が付かなくちゃいけない。

そして、感謝しなくてはいけない。

親が居ること、兄弟が居ること、友だちが居ること、仲間が居ること…。

仕事があること、趣味があること、夢があること…。

自分が現在(いま)此処に当たり前のように居られることに、感謝しなくてはいけない。



なのに、どうして失くしたときに初めて気が付くことが多いんだろう。

もっと早くに気が付ければ良いのにね…。
posted by さと at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ・詩 | Edit


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